おしりの洗い方で肌質は変わる

身体を洗う事は、小さい頃から毎日繰り返し行う習慣ですよね。
人によっては、1日2回身体を洗うという方も多くいらっしゃるでしょう。

人は皆、何年、何十年と、何気なく「身体を洗う」という習慣を繰り返していますが、あるとき、ふと気になるのが「身体の洗い方正しいのかな?」っと思ったりしませんか?
私は、20歳を過ぎて、肌質が変わり、乾燥しやすくなってきた時に、「洗い方を変ことで乾燥肌が改善でき?」と思いました。
身体の洗い方を見直すことで肌質の改善や美白肌を取り戻すこともできます。

身体の洗い方でブツブツやニキビを防ぐ

皮脂の多い部分は、胸元と背中など汗を一番かきやすい部分や蒸れてしまうおしりも同様です。
皮脂が多い部分なだけに、ブツブツやニキビに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

丁寧にしっかり洗うことは悪い訳ではありませんが、タオルでゴシゴシ洗うことは避けましょう
身体の皮膚を傷つけてしまう上に、落としたい皮脂が落ちきらず、 ニキビなどが出来やすい環境を作ってしまったりブブツブツの元になってしまいます。

タオルに石鹸をつけたら、たっぷりと泡立てて、泡を転がすようなイメージでタオルを動かして洗うと、肌に負担をかけずに 洗う事ができます。

おしりも同様にたっぷりと泡立てて、顔と同じように、やさしく洗ってあげましょう。

胸元は、洗顔する時に、一緒に洗ってあげるのがおすすめです。
泡立てネットで、たっぷりと泡立ててその泡を、首から鎖骨、胸元、バストトップの辺りまで伸ばして、顔と一緒に、 優しく泡を転がすようなイメージで洗い、十分にすすいであげましょう。

一番のポイントは、シャンプー・トリートメントを最初に済ませてから身体洗う事。
身体を洗った後にシャンプーやトリートメントをしてしまうと、せっかく綺麗になった身体にトリートメントの成分が、残ったままになってしまいます。

必ず髪を洗い流した後に、身体を洗うようにしましょう。
ニキビの原因にもなりますので、気をつけて身体の洗い方を見直していかがでしょうか。