おしりや身体に黒ずみが出来る原因

身体に黒ずみができてしまう多くは、皮膚への摩擦です。
ゴシゴシ洗いは皮膚に摩擦が生じ、肌に負担をかけてしまうので、黒ずみやブツブツを酷くしてしまう原因になってしまいます。

その他にも、圧迫や乾燥などがブツブツの原因となります。

そして摩擦・乾燥・圧迫に共通しているのは、皮膚への刺激です。

皮膚に刺激が与えられると、皮膚は危険を感じてメラニンを増加させて刺激から皮膚を守ろうとします。

おしりや脇、ひじ、ひざ、背中など、身体にできる黒ずみを「汚れているから黒ずんでいる?」と、ゴシゴシ洗いすぎていませんか?

身体の皮膚は、実は、とても敏感にできています。

どうして身体に黒ずみができるのか?

座っている時や机にひじをついたり、床にひざをついたりするだけでも、皮膚は刺激を受けたと感じてしまいます。
刺激を受けたと感じた、皮膚細胞は、肌を守る働きで、肌を黒くするメラニン細胞を活性化させ、肌を防御しようとします。

日焼けした肌が黒くなるのも、皮膚細胞が同じ様にメラニン細胞を活性化させ、肌を守ろうすからです。
紫外線という強い刺激をたっぷりと浴びた皮膚細胞が、肌を守ろうとして、色素を黒くしようと励んでいるのです。

皮膚は刺激を受けると、メラニン色素が肌を守ろうとする働きを強くします。
身体の黒ずみを作らない様にするには、なるべく刺激を与えないように心掛けるのが一番です。

乾燥も、皮膚に刺激を与えてしまうので、たっぷりと潤いを与えてあげて下さい。

おしりは、特に敏感で乾燥しやすい部分です。

毎日、お風呂上がりに、保湿ケアを行ってあげると良いでしょう。