おしりのブツブツの原因に下着の締め付け

おしりのサイズの合っていない下着や補正下着をはいていませんか?
おしりのブツブツは、皮膚のターンオーバー肌の新陳代謝が乱れて、古い細胞が角質となって剥がれ落ち、 新しい細胞が皮膚表面に現れるという、肌のサイクルが上手くいかなくなることによって、メラニン細胞が活性化して、最悪の結果は色素沈着でおしりに黒ずみは起こります。

必要以上に身体を締め付ける下着をはいていると、その部分が圧迫されて、皮膚のターンオーバーが乱れてしまうのです。

おしりのブツブツの解消に確認してみましょう。

下着ショーツの締め付けでおしりにブツブツ

締め付けがブツブツの原因と、はっきるわかるゴムで締め付けられた後がくっきりと黒ずんでいる。
これは、締め付けがきつくないショーツに変えてあげることで、割と簡単におしりのブツブツは解消することができます。

総レースのものや、Vラインよりも上でカーブしているタイプのショーツを選ぶと、強い締め付けはなくなります。
一番避けたいのは、Vライン周りをきっちりゴムで覆っているタイプです。
ショーツのゴムをさわってみて、明らかに硬いなと思うようなものは避けましょう。
できるだけ、さわり心地が良いものを選びましょう。

おしりやVラインの血流を良くする

締め付けの強いショーツを毎日着用して、股関節の血流やリンパの流れは長年圧迫され、かなり滞っている状態です。
ショーツを見直したら、Vライン周りやおしりをマッサージして、血流・リンパの流れを良くしてあげることも大切です。
お風呂に入っている時に、股関節周りの筋肉を軽くもみほぐしてあげるだけでもいいですし、お風呂上りに マッサージするなど保湿クリームでしっかり潤わせるのが効果的です。

開脚など、股関節を伸ばすストレッチもオススメです。
血流やリンパの流れが良くなれば、肌の新陳代謝が上がり、肌サイクルが正常に戻り、ブツブツが解消されます。
同時にダイエット効果も期待できるので、是非続けてみて下さい。

補正下着がおしりのブツブツの原因

補正下着は、ボディラインを整えるのに非常に効果的だと言われています。
20代後半になってくると、特に、運動嫌いの方は、おしりの形に分かりやすく表れるので補正下着を考えている方も多くいらっしゃいます。
おしりの位置は下がりやすいから、ケアしてないと、どんどんたるんでしまいます。
でも、補正下着は、脂肪を正しい位置に形状記憶させる為に、毎日着け続けないと効果は半減してしまいます。
ものすごい圧力を、身体にかけ続けているんです。
この圧力がブツブツを引き起こす原因にもなります。
おしりやVラインのブツブツが気になるなら、ボディラインは、マッサージや運動で整えてあげることも考えてみましょう。

サイズの合ったブラ選びで黒ずみ解消

乳輪の黒ずみを改善するためのブラ選びとして、最も重要なのは、バージスラインです。
バージスラインというのは、バストとボディの境にある輪郭線で、黒ずみが気になっている乳輪のことです。

ブラのワイヤーが、このバージスラインにフィットしていないと、乳輪が圧迫されて、皮膚が色素沈着を起こってしまいます。

しかしバージスラインに合ったブラを選ぶ事は、少し難しいでしょう。
お店でサイズを測ってもらう時、トップとアンダーの差でカップ数を言われてしまいます。
バージスラインを測ってくれるお店は、少ないでしょう。
ブラ自体の容量、カップの厚さや形、アンダーの強さ自分のバストの脂肪が、硬いか柔らかいかなど、いろんな条件で、バストのサイズは変わってきます。
お店でサイズを測ってもらった時、店員さんに正しいサイズを質問してみて下さい。